茗溪学園 補習コース

入学後も継続をオススメします

「学校の授業が始まってから」「学校生活に慣れてから」ではダメ!!

ワイズアカデミーでは、茗溪学園中学の受験後に授業を継続する生徒が8割くらいです。そして6割くらいが入学後も塾を継続しています。
「一度お休みして、学校生活に慣れてからまたお願いします」という言葉を聞きますが、お勧めできません。それは、学校生活に慣れたように思っていても、本当は「勉強しない(塾に通わない)という生活」に慣れてしまっただけなのです。お休みした多くの生徒がが、スタート後すぐに学習リズムがつまづいてしまうことがあります。
塾に通わないということは、自分で学習の機会と時間を確保して取り組まなければならないのですが、中学受験の反動で「ちょっと位なら大丈夫」と思い、そのままズルズル勉強する時間を減らしていく生徒が多いようです。すぐに気が付いて戻って来てくれれば、そこから補修して長期休暇を挟み平均点を超えてくるようになります。
それが、テストを2つも3つも終えて、通知表も出て、、、時には学年が変わってから、、、なんてことになると、大変な状況になっている生徒もいます。最近は中学2・3年生で他塾から受験した生徒の入塾が増えてきています。

通常授業の進め方

中学受験を通して指導してきた「自ら学び、自ら調べ、自ら解ききる」という力を生かすべく、通常時の授業では必要以上に教えないことを心がけています。学校から与えられた問題集と学校内容に準拠した問題集を用いながら授業を進め、通塾日以外に家庭学習をしっかりとできるように無理のないペースで学習することを心がけています。もちろん、毎日の課題やユメタンなどの進捗状況も確認しながら取り組んでいます。
テスト前は1ヵ月前から声掛けをし、進捗状況を生徒・講師・教室長で確認をしながら準備を始めます。テスト3週間まえから徐々に自習に来る生徒が増えてきます。振替が残っている生徒などはこの時期に入れてくることが多くなりますので、座席の争奪戦です。

到達度テストの準備

高校へ進学するための資格審査となる到達度テストが3年次の9月に実施されています。3年生になってから準備をしているのでは間に合わないのが現状です。遅くとも2年生の夏休みから準備を始めることが無理のないテスト対策となります。
通常授業では英語と数学を受講して季節講習で国語や古典の強化をする生徒が多くみられます。在籍期間に比例して到達度テストを確実にクリアする力がついていると言えますので、早めの準備がやはり大切です。到達度テストに向けて夏期講習などのスポット指導も対応しておりますが、本来の指導理念とは異なるのでお勧めはしておりません。

通塾している生徒

2017年7月現在、通塾している茗溪生は、以下の通りです。
高3/1名(入学5名・継続1名)
高2/3名(入学6名・継続1名)
高1/3名(入学6名・継続3名)
中3/7名(入学7名・継続3名)
中2/4名(入学5名・継続2名)
中1/2名(入学3名・継続2名)

茗溪生の茗溪生による茗溪生の為の塾

ワイズアカデミー稲荷前教室は、最も茗溪学園に近い塾です。
それは、
[1]茗溪学園からも最も近い塾(立地は同じ稲荷前)
[2]教室長が茗溪の卒業生
[3]講師に茗溪の卒業生
という点です。
こんなに茗溪学園を知り尽くした講師がいる塾は他にはないと思います。さらに茗溪学園の教育を受けた講師がたくさんいるということは、茗溪学園で学ぶことを理解しているので、どんなことに取り組むべきかアドバイスをすることができます。

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