夏期強化学習合宿2016

8/8(火)から恒例の学習合宿が始まりました。
今年の会場は、お馴染みの豊里ゆかりの森です。
参加対象者は、中学受験コース生・中学生・高校生で、今年は観音台教室と稲荷前教室の合同実施となりました。

kaki20160808中学受験コース生は5年生4名、6年生5名。
中学生は1年生1名、2年生2名、3年生5名。
高校生は1名の計1 8名が参加しました。
講師は、全日程4名、部分参加2名でした。

現地集合時間は9:15でしたが、一人も遅刻することなく、それどころか9時には全員が集合し、今年の合宿は一味違うのではないかと期待させてくれました。

合宿一発目の小学生の授業は、作文です。
この合宿での目標や受験に対するそれぞれの思いや覚悟を書いてもらいました。

授業は、中学受験コースは通常の個別指導と異なる学年別集団ゼミ授業をおこないました。いつものマイペースでついていけない子、いつものままではついていけないことが分かり自分のペースを上げられる子など様々でした。

三日間の合宿を通して、中学受験生は「受験する」ということの難しさと自分の今の立ち位置を確認し、危機感を少しでも感じて欲しいと思っていました。しかし、合宿を始めて6年目ですが初めて朝の集合時間に寝坊をする班があり、受験という目標に向かうには意識がまだまだ低いと残念に思いました。

茗溪生は、夏期課題を中心に復習を取り組み、順調に課題を終えていきました。しかし、課題を終えることだけが目標となってしまい、徹底的に理解するまでには至っていない事が多く残念に思います。中3は到達度テストやテスト③に向けてより一層細かいところまで取り組んで欲しいと思います。
公立中組では、用意されたこれまでの復習用プリントを積極的に解いていきました。中2内容の復習では、中3と中2が同一問題にチャレンジし正答率を競うなど、競争意識を持って取り組むことができました。

例年よりも学年層が広く人数も多かったので、学習面・生活面でのリズムが心配でしたが、中学生が小学生に配慮してサポートする姿が見られ嬉しく思いました。来年度以降もこのように協力し合える形で継続できればと思います。

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